| マルイ SIG P226R 〜メイクアップ2〜 |
メイクアップ ver.2◆スライド、フレーム・・・キャロム ブラックスチール ◆アウターバレル・・・インディ パーカーシール ◆グリップ・・・カンペ テルモスプレー(ブラック/耐熱シリコン塗料) 話は重複するが、マルイ シグ P226R に足りていないものは唯一、「表面仕上げ」である。しかし、ご覧のように、カラーを塗り替えるだけで質感はまるで違ってくる。ノーマルではどうしてもプラスチックの域を抜けず、ゲームツールと割り切っていても、何だか悲しい安っぽさがある。ゲームで力を発揮しつつ、家で眺めていじる事にも耐えうるTOYGUNにするなら、マルイのエアーガンは再塗装を行うのが良いだろう。 フレームの分解時に一番苦労するのはトリガーアッセンブリーの抜き出しである。マイナスドライバー2本でとにかくフレームを広げて抜き出すしかなく、うまく抜けるまではかなり格闘するかもしれない。ゲーム性能 後発のグロック17に比べ、ブローバックの「手ごたえ」「キックパワー」はやや落ちるものの、動作の「スピード感」や「硬質感」には好感が持てる。スライドの造形そのものも硬質・高精度な雰囲気であるため、いかにも戦闘用ハンドガンを撃っている感じがして非常に楽しい。唯一の難点と言えば、ガスの注入量が比較的少なく、マメに追加する必要があることだろう。 さて、ダブルカラム、ダブルアクションの近代型ミリタリーハンドガンで、命中精度が高くてキックも強いような、完全版ガスブローバックモデルは意外に少なく、マルイでも実はこのP226-Rのみである。是非とも、動作・命中精度とも「完璧な」USP、M92F、CZ75、HP-Mk3などもモデルアップして欲しいものだ。 ![]() |
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